進化し続ける未来都市、ドバイを空からヘリコプターで堪能!

私が住むドバイでは観光客(&投資家)相手にヘリコプターで街の上空を回ってくれるアトラクションがある。ドバイ市内全体を周るものからパーム・ジュメイラ上空のみを周るものまで、アトラクション内容と価格は様々だ。

というわけで生まれてはじめてヘリに乗ってしまった。ヘロヘロヘロ〜と空に飛んでくとこがスケアリーでとってもナイス。

埋め立てはしたが、開発途上のザ・ワールド


こちらは世界地図を模した人工島のザ・ワールド(The World)。

ヘリコプターから、ドバイのザ・ワールドの眺め


ごらんの通りまだ砂地だが、1つだけ緑が生い茂ってお屋敷が建ってる島が。

これはナヒールが建てたらしく(おそらく宣伝用?)、ドバイのシェイク(王様)が娘に買ってあげたらしい。デリバリー(出前)できないよね。トイレの排水はどこ行くんだ?

その後のザ・ワールド↓
ザ・ワールド・アイランドの今

空から見るパームジュメイラは壮観の一言

よくこんなムダなものを創ったもんだ。陸にまだまだ土地は余っているのに。
ドバイでは「土地がもうないから埋め立て」ではない「その方が派手だから」で埋め立てちゃう。

そのせいでマスターディベロッパーのナヒール(Nakheel)は経営が危うい状態に陥っているが。

ヘリコプターから、ドバイのパームジュメイラの眺め

フォンドと呼ばれるヤシの葉の部分を模した埋立地には一戸建てが並ぶ。

そしてほとんどのレジデンスにプライベート・ビーチがついている。
 うらやましいねぇ。うちのアパートにはプールすら無い。(まー、日本を含めほかの国ではあたりまえだが‥‥)

車が止まってるのでこの辺のヴィラ(一戸建て)にはすでに入居が始まってるようだ。4BR(メイド部屋付)ヴィラが家賃109万円/月なり。


突貫工事が続くドバイマリーナとJLT(ジュメイラ・レイクス・タワーズ)


こちらは新しい高層住宅群のドバイマリーナJLT。今日は風が強いため砂ボコリがまっててモクモクですなー。ヘリコプター上空から見ると、砂漠の国であることがよくわかるドバイです。

ヘリコプターから眺めるドバイマリーナ

 日系駐在員の方々も最近はこの辺に住み始めている。
ところではっきり言ってドバイの不動産はバフルだ。(2008年時点)

値段高すぎ、家賃高すぎだ。

よく、まだまだNY、ロンドン、パリなんかよりは安い!などど言う話を聞くが、あたりまえです。今のところは比べること自体が間違ってます。

それらの都市に比べたらドバイはまだまだ三流都市。ハードの面(インフラとか建築プロジェクトとかね。)では追いつき追いこせっ。てな勢いでも、なんつーかソフトの面がかなりまだまだなんすよね。

人間教育からはじめんとダメっすよ。この国は。

ドバイタワー(現在:ブルジュ・ハリファ)はまだまだ工事中


そしてこちらはドバイのダウンタウン・エリア(含ドバイタワー)。

ヘリコプターで見るドバイダウンタウン&ブルジュ・ハリファの眺め


工事まっただ中。たしかここのドバイモールって2008年8月オープンだよね?え?来週?まだ工事中ですよ。

モールの開業が順調に行われるかどうかはともかく、紀伊国屋書店が入るらしいのがうれしい。

日本の良いモンがどんどん入ってジャポナイゼイションをすすめてほしいもんです。

さて、今回ドバイ上空を飛んでみて‥‥


まさしくここはシムシティ。10年前はなーんにもなかったんだろうねぇ。まあ、地形的に開発には向いてるんでしょうね。ここは。

1)海に面してる。
2)土地が平。そして空いてる土地がいっぱい。
3)地震が無い。(ということになっている。)

ヘリコプターの乗り心地は結構快適でしたよ。でも暑かった!


・フォローして頂けますと嬉しいです。(フォローバック100%): @hiroshiyamaoka

ドバイ(旅行)に関する記事↓
ヘリで空からドバイ。
ドバイ観光みどころ①:デザートサファリその他
ドバイ観光みどころ②:セレブ気分と食(メシ)
Dubai Parks and Resorts(ドバイ・パークス&リゾート)で遊ぶ
ドバイでラクダを食らふ - 4品
アトランティス・ザ・パームでステイケーション!