2018/03/27

ポルトガルの旅その3:シントラからカスカイスへ行って海鮮料理

リスボン3日目は朝から早起きしてシントラへ。


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リスボンから1時間以内で行けるシントラへは、多くの人は電車とバスを乗り継いで行くらしい。

魔の2才児をかかえる我々は、お値段は張るが運転手兼ツアーガイド付きバンを借りてしまうことにした。

でもこの選択は大正解だった。貸し切った車での移動だったので、行きたいところへサクサク行けるし、家族集合写真もいつでも撮ってもらえる。ついでにツアーのおじさんにリスボン/ポルトの旨い店の情報も教えてもらう。

この前の記事は、
ポルトガルの旅その1:丘とシーフードの街リスボン
ポルトガルの旅その2:リスボン旧市街地とベレム地区&食


リスボンで日帰りで行ける観光地:シントラ


というわけでシントラ見どころを。行った順番で写真にて。

ホーンテッドマンションといった佇まいのレガレイラ宮殿。



ガイドさんによると、かつて植民地であったブラジル貿易で成功した商人によって建てられた邸宅なのだそうだが、巨大で奇抜な庭と、謎に満ちた秘密の地下洞窟が非常に不思議。


その後場所を移動しつつ、1800年代創業だというペイストリー屋でシントラ名物のケイジャーダとトラヴセイロというお菓子を頂く。
普通に 美味しい。でもビックリ感はない。



その後、シントラのメインイベント、ペナ宮へ




青い空とのコントラストが美しい


宮殿から大西洋を一望するのもまた良し

海辺のリゾート、カスカイスで海鮮を食す


そして午後はユーラシア最西端のロカ岬に立ち寄った後、リスボン近郊の海辺のリゾート、カスカイスにやってくる。




車移動にしたおかげで、2才児がいるにもかかわらずじつに効率よく回ることができた。

今回のガイドさんはカスカイス出身、現在も居住しているということで、美味しいレストランがあるから連れて行ってくれるという。

そして来たのが、カスカイス魚市場に隣接するレストラン。




市場隣接、というだけで期待が持てる。

そこでまず発見したのが・・・




アンソニー・ボーデインがユーチューブで食っていたあれだ。ペルセベスという名前らしいが、とても人が食うものとは思えないグロい貝。日本では亀の手というらしい。

まずどうやって食うのかわからないので噛み付いてみる・・・硬い。ゴツゴツ。

何のことはない、ガイドさんによると、まわりの皮の様な部分をちぎって、ねじるように中身を引き出して食べればよかった。

このお味が・・・・

見た目のグロさとは裏腹に、普通に「海の幸」味で美味しい。日本人なら馴染みやすい味だった。

そしてメインに 芋や玉ねぎとソテーしたバカリャウと、オマール海老が あまりにもたっぷり入ったリゾットを食す。うまい。


ほんとうにうまい。


どれも比較的素朴でシンプルな味わいだが、食材が新鮮なのだろう。ポルトガル料理は日本人の口にもピッタリ合う食事だ。

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