2018/03/13

ポルトガルの旅その2:リスボン旧市街地とベレム地区&食

さて、リスボン2日目。
時差ボケと幼児を抱える我々はさっそく早起き。
なのでいっその事、朝飯前(朝6時)から観光に出かけてしまう。

この前の記事は、
ポルトガルの旅:リスボン - その1

シアード、バイロ・アルト地区を歩く


ホテルのあるシアード地区(フローレス通り)から、まずは徒歩でカモンイス広場と、地球の歩き方によるとセレブなストリートだというガレット通りへ。


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朝早すぎて、じつに寒々しい・・・

そしてピーク時は長蛇の列ができるというサンタ・ジュスタのエレベーターへ。


朝早すぎて、待つどころか我が家で貸し切り。


サンタ・ジュスタのエレベーター、サン・ロケ教会〜サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台へと散歩するリスボンの町並みを写真にて。


レトロなサンタ・ジュスタのエレベーター。



エレベーターの上からロシオ広場方面を望む。リスボンは丘の街だ。


実にレトロなリスボンのトラム。
そしてパステルカラーに彩られ、レトロな雰囲気のリスボンの街中。




サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台は残念ながら工事中だった。
早朝で、かつ工事中、ということもあったのだが、ここからの眺めよりもアルファマのサン・ジョルジェ城の方がヴュー(View)はおすすめ。

リスボン旅行お約束の世界遺産スポット:ベレン地区へ


その後、ホテルへ戻り腹ごしらえをした我々は、ベレン地区のお約束観光コースへ出かける。

歴史的世界遺産的建築:ジェロニモス修道院

歴史的建築:発見のモニュメント



歴史的世界遺産的建築:ベレンの塔



有名店パステイス・デ・ベレンの歴史的世界遺産的お菓子:エッグタルト




そして夜は・・・

リスボンでワイン&シーフードだ!


この日の夕食は、ホテルのすぐ近く、妻が愛用する食アプリ:Zomatoで評価の高い、Taberna da Rua das Floresへ。レストランなのに「食べるな」という名前が覚えやすい。

今は異国に行っても評判の高いレストランをネットでささっと検索できるからとても便利だよね。

ところで、このレストランでは毎日日替わりでその日に用意できる食材によってメニューが違うんだそうだ。

ポルトガル語でメニューが書いてあるので我々にはわからないのだが、普通に英語を話すウェイトレスのお姉さんが英語で説明してくれる。

ここでは白ワインと魚介類料理を頂く。



ツナのタルタル&イベリコ豚で巻いちゃった帆立貝。うまい。

今回のポルトガル旅行中の1,2位を争うベストな食事だった。ここはオススメ。

だが2歳時のマイサンは付け出しで出された硬めのパンだけひたすら食べていた・・・
今のところパンとタルト、そしてバカリャウ・コロッケしか食べていない・・・

3日目へ続く・・・

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