2009/01/22

The Walk in JBR(ジュメイラ・ビーチ・レジデンス)

今日の夕食はJBR(ジュメイラ・ビーチ・レジデンス)のショッピング街"The Walk"の日本食レストラン"haru"にて外食した。日本人のオーナーシェフでないわりには結構スシがうまかった。いや、ほんとに。へたな日本人がやる和食レストランのスシより美味しいと感じた。

ところでこのJBRは例のテレ朝報道ステーションの「ドバイ崩壊」企画で人がいないゴーストタウンと言い切ったところだ。
なんのこっちゃ。ハナモク(ここはイスラムだから金曜が休みなのです。)だからか人出も多く大変賑わっておりました。たしかにレジデンスの電気がついてる部屋は50%にも満たないという感触でしたが、The Walkはにぎやかでしたよ。ちゃんと人のいるとこも取材してから結論づけてほしいもんです。

このJBRのThe Walkですが、とても雰囲気良いです。カメラ持ってなくて写真撮れなかったのが残念!
夜来たのは今回はじめてだったんですが、各所に噴水があっていい感じにライトアップされてます。モールとちがって路面店中心のこういう場所は街の雰囲気があっていいもんです。(ただし暑すぎる夏以外は)
ここは夜来るのがお勧めですね。

さて、歩いているとイスラ〜ムな音楽に合わせて派手なスカート姿でひたすら回る(踊る?)5人のアラブ人男たちが‥‥
人だかりができてて非常に盛り上がっていた。私が見始めてから少なくとも10分は回っていたと思う。なにしろ回ったまま止まらないのだ。このパフォーマンスは面白かった。

あとで調べてわかったがスーフィー・ダンスというアラブの踊りらしい。



これは体に悪そうですな〜。自分がやったら10周まわって倒れそうです。

なかなかリゾート気分でエキゾチックな夜を満喫した我が家でございました。

2009/01/20

ブッシュ時代終わる。

今日2009年1月20日からバラク・オバマが第44代アメリカ合衆国大統領になった。=というわけでジョージ・W・ブッシュは8年間の任期を全うした。

ブッシュの任期が終わったことでほっとした人は世界中にたくさんいるんではなかろうか?

私はブッシュが大統領になった時はアメリカにいた。大統領選は民主党代表のアル・ゴアと最後まで接戦で選挙が終わってもすぐに決定できず、票の数え直しやゴア陣営が裁判を計画するなどといったゴタゴタののちにブッシュが大統領になったと記憶している。当時のサタデー・ナイト・ライブ(SNL)ではブッシュに扮したウィル・ファレルが毎週この大統領選ゴタゴタネタをやっていて最高に楽しかった。

ところで私は人物としてブッシュ氏は嫌いではなかった。「人」は良さそうだからだ。このyoutubeのビデオでは政治家が集まるディナーでブッシュをからかうビデオを流すが、本人も怒ったりアップセットしたりしない。おそらくジョージ・W・ブッシュは好人物なのだろう。しかしこのビデオは面白い。



しかしながら、ブッシュ政権のフォーレンポリシー(外交政策)はいただけなかった。9.11・グラウンドゼロでの演説が彼をヒーローにしてしまった。その後のアフガン戦争はともかくとして、やる必要の無かったイラク戦争は結局失敗、今回のイスラエルのガザ侵攻では相変わらずイスラエル寄りで国際社会の批判を浴び、おまけにアメリカ発の金融危機が世界を大不況に陥れてしまった。リーダーシップが無いから周りの利権に絡んだ人々(ネオコン)に振り回されてしまったのだろうか。

ブッシュが2004年に再選した時はアメリカ人の頭の中身を疑ってしまったが、当時自分の回りにいるアメリカ人はほとんどがブッシュとイラク戦争に対して批判的だった。都市部の有権者はそうだったが、ブッシュはアメリカの田舎の人々の代弁者だったのだ。アメリカNO.1。だからアメリカのやり方がベスト。アメリカの価値観(デモクラシー)を押し付ければ、絶対幸せになる‥‥

ところでブッシュはアメリカ史上最高支持率と最低支持率の両方を記録した大統領らしい。カタールの放送局アルジャジーラではブッシュはブキャナン(南北戦争突入を防げなかった)、フーバー(大恐慌を悪化させた)、ニクソン(ウォーターゲート事件)と並ぶ最低大統領だ、という特集をやっていた。まー、イラク戦争と今回のイスラエルのガザ進行問題でアラブ人にとっては最悪の大統領だっただろう。(注:アルジャジーラはアラブのニュース局だが特にアラブに寄った思想ではない。と思う

民主党のオバマ新大統領にはブッシュ元大統領の失敗をふまえ、世界平和を実現し、世界経済を好転させてほしいですね。

2009/01/18

期待はずれだった'Rental Index'

先日書いたドバイ不動産の「レンタル・インデックス」について続きを。
RERA(Real Estate Regulatory Authority)ウェブサイトにインデックスがアップされたので早速チェックしてみた。

もともとこのインデックスはその価値に比べて異常に上昇してしまったドバイの家賃を妥当なものにするという主旨と理解していたので、例えばドバイに似たその他の都市(例えばアメリカのラス・べガス、アリゾナ州フェニックス等)と比較したり、経済規模等を相対的に考慮した上で妥当と思われる値段をだすのだとばっかり思っていた。

とんだ思い違いだった。

今回発表されたインデックスは単純に2008年後半に賃貸契約が結ばれ、RERAに登録された賃貸価格を表にしただけのものだった。要するに大家主導で異常なまでに家賃上昇しきった時の価格をただ表にしただけだから、まったくもって「指標」と言うにはほど遠いし、まったくテナントにとってプラスにならない。それどころかミニマム価格など載せられたら今後下がってしかるべき家賃もなかなか下がらなくなってしまう。




やはりテナントにとっては役所主導に期待するよりも市場原理に従うしかなさそうだ。

ところで最近私は物件を紹介する案件をちょうどやっていたため、RERAのインデックスと実際の市場との温度差の違いを身をもって感じた。

例えば、ドバイの「グリーンズ(The Greens)」地区の2ベッドルームのアパートはインデックスによると年間家賃がAED168k〜180kということだが、実際には交渉すればこれより安い価格に応じる大家もいる。しかも今は下がり始めたばかりだから今後のドバイの経済状況によってはもっともっと下がる可能性も十二分にある。だから今回のインデックスはいわば「できればその価格よりも安い家賃を要求するためのインデックス」になりそうだ。

ところで大家側が譲歩しはじめたのは家賃だけではない。例えば以前は物件を決めたら入居日はオートマティックに数日後だったが、今は1ヶ月後の入居日にも応じる大家もいるほどだ。まえは、入居日は10日後に‥‥などという話をしたら「じゃあ他のテナントを入れるからお前はもういい」くらいの勢いだった。そのころはじっさいに、物件を見て次の日まで考えているうちにすでに他の人に取られてしまうということが当たり前だったのだ。そのうえ「貸し手市場」だった時は入居者が代わる時にメンテどころか掃除すらしない大家が多かったのだ。

まあ、借り手市場に移ったことで大家側もビジネスとして本気で考え、メンテナンスをしっかりやる、家具付きにする等の付加価値をつけるようになっていけば、ドバイの賃貸市場が成熟していく良い機会になりそうです。

2009/01/15

'Rent Index'が発表される。

今朝の新聞各紙で目についたのがRERA(Real Estate Regulatory Authority)から'Rental Price Index'発表されるというニュースだ。去年の夏ごろこの「レンタル・インデックス」について書いたが、まあ要するにドバイの各エリアの指標となる家賃価格をRERAが公表し、賃貸する際に適正なレント価格がわかるようにしようというものだ。

残 念ながら私はいまの時点でこのインデックスに目を通していないので、価格が妥当なものなのかどうなのか、指標がテナントに優しいのか大家側なのか、そう いったことはわからない。実は朝からRERAに電話をかけてどこで手に入るのか聞いてみたが、自信たっぷりに「RERAのオフィシャル・ウェブサイトで見 れるよ」との回答だった。さっそく見たが何もなかった‥‥。
再度電話してそのことを伝えると、「そのうちアップされるんじゃない?」という回答だ。まったくこの国の役所はこんなんばっかりだ。しかも自信たっぷりにウソつかれるのでフツーに信じてしまう。

ところでこのインデックス。前にも書いたように、ドバイの物件賃貸価格は異常な値上がり状態だったため、これ以上の家賃値上がりを防ぐために有効だろうと昨年夏の時点ではテナントサイドから期待されていた。ところが‥‥  
最近の世界不況の影響で始まった不動産業界の不振で、この「レンタル・インデックス」への期待の質もちょっと変わってきていた。
夏 の時点では上がる一方だった家賃も、今は下降しはじめたのだ。こんな折にRERAはインデックスにMAXの家賃のみならずミニマムの価格をつけると言い出 したのだ。要するに最低レント価格を役所指導で決めてしまうということで、これには人々から非難ゴーゴーだった。最低レント価格を決めることでレンタル・ イールド(大家の家賃収入の利回り)を高パーセントで維持し、投機家がドバイ不動産から逃げないようにしているのでは?という憶測だ。

私 の個人的な意見はその他多くの人々の意見と同じで最低価格は市場が決めるべきだと思う。ドバイ不動産の大ブームは終わったのだから、一攫千金目当ての投機 家は次のエマージング・マーケットに移動してもらい、ドバイ不動産はエンドユーザー向けに成熟していく道をとるべきだろう。

ところでこの インデックスの発表により、2008年まで行われていたレント・キャップは今年は発表されないそうだ。2008年は5%のキャップだったが主要な部分だけ 簡単に説明すると、1)部屋を借りた場合2年目の契約更新の際は大家側は家賃を上げられない。2)3年目の更新の際大家は最大5%まで上げることができ る。というものだ。
これはちゃんとした法律だが、発展途上マインドな大家が多いここドバイではそんなの無視して2年目から30%以上も値上げする 大家も結構いてトラブルが絶えなかった。テナント側も大家が違法に価格を上げてきた場合、レント・コミッティーにケースを申し立てていつ終わるのかまった くわからない「ドバイのお役所迷宮」に入り込むか、家を出て行くか、はたまた大家の要求通り家賃をはらうのか厳しい選択をしなければならなかった。

と ころでランド・デパートメントの話では、この手のトラブルがあった場合は2009年も5%アップの基準で対処するそうだ。2008年はレント・コミッ ティーに8000件の申立てがあったらしい。今年は賃貸価格の下降でケース数は少なくなるだろうから、もうちょっと役所仕事をスムーズに進めてほしいもん ですね。

2009/01/11

フリーホールド・ヴィザに関して連邦政府レベルで見直し

このニュースはガルフニュースより。
UAE plans unified freehold visa

首長国間でこのフリーホールド・ヴィザを出す、出さないの違いがあるため、これについて話し合うという記事だ。そもそもUAEで外国人が居住ビザを取得するためには大まかにわけて次の3通りがある。

1) UAEのフリーゾーンまたはオンショア(フリーゾーン外)に自身のビジネスを立ち上げ、投資家としてヴィザ取得。
2) UAE(フリーゾーン含)の個人または法人のもとで雇用され、雇用主がスポンサーとなってヴィザ取得。
3) 外国人へ不動産売買が解放されているエリア(フリー・ホールド-Free Hold-)のプロパティを買い、ディベロッパーがスポンサーとなってヴィザ取得。

記事で取り上げられてるのは3)の方法でのヴィザ取得に関して。フリーホールドを他の首長国に先駆けて解放したドバイではナヒール、エマールといった大手ディベロッパーが率先してこのフリーホールド・ビザを発行してきた。2007年ごろまでは「UAEで不動産を買ったらビザがもらえる」というのは普通に説明されていた話だったが、昨年(2008年)から事情はわからないが状況が変わってきた。「ビザを出す」というディベロッパーと「出さない」という政府との間で混乱が生じ、ビザ取得を考慮して不動産を買った人が実際にはビザを取れないという事態が発生した。UAEではこういう混乱が普通に起こるからおそろしい。

2008年夏ごろEmirates Businessがまとめた記事では、たとえばラス・アル・ハイマ(Ras Al Khaimah)やアジュマン(Ajman)ではフリーホールド・ヴィザを発行するがドバイでは発行しない、ということだった。しかしながら・・・・
たまたま同時期に私のクライアントがこのビザ取得を考慮していたためナヒール職員と話をしたが彼らは普通に取れると言っていた。そのプロパティはドバイ内のプロジェクトだ。
その後アジュマンでは政府はビザの発行を中断しているが、ディベロッパーは発行すると謳って不動産販売するなど混乱はおさまらない。

この混乱が始まったタイミングも悪かった。ちょうど不動産価格がピークを迎えたところだったからだ。ビザが取れないことでどれだけの人が購入を控えたのか定かではないが、冬のヴァケーションハウスやリタイヤ後の居住地としてドバイの物件を買う人も多いから、世界金融危機と相まってそれなりに影響もあっただろう。

おそらくそんな事情から、冷えきった不動産市場に投資家を呼び寄せるべく連邦間での話し合いがもたれるのであろう。ところでこの国はこういった混乱がとにかく多い。人によって、役所によって「言うことが違う」というのが多々あるのだ。世界一を目指すならこういうソフト面でも世界一をめざしてほしいものです。

2009/01/04

セックスマン・リターンズ!

Dubai sex man arrives in Britain

夏ごろ話題になっていたイギリス人セックススキャンダルカップルが無事に母国イギリスに帰ったという話。私の記憶にある範囲で事件の経過を簡単に説明すると‥‥

3日間滞在予定でドバイを訪れたA氏(34)は現地でシャンペン・ブランチに参加した。そこで現地で出版社のエグゼクティブとして働く女性Pさん(36)と出会う。
意気投合した二人は公共ビーチであるジュメイラビーチにくりだして酔っぱらっていちゃいちゃ。
ちかくを通った男性3人組がパトロール中の警官に、「公共ビーチでのセックスしている男女がいる」と通告。
チェックしに行った警官と当事者の間で言い争い→そして逮捕。

その後の裁判では、「公共の場で酔っぱらい、結婚していないカップルがセックスし、さらに警官に暴言を吐いた罪」で3ヶ月の入監とDhs1000(約27000円)の罰金。

とは言ってもドバイでは何事も抜け道が用意されていますので‥‥
裁判でも有力弁護士をつければ抜け道が用意されるのがドバイ流。結局罰金と国外退去だけですんだそうな。

まあイタイのはPさんはすぐに仕事をクビにされ、A氏は3日間のドバイ滞在予定が6ヶ月に。その後の弁護費用やらドバイ滞在費やらでかなりの出費だったようだ。「ロンドンより金がかかるとは思ってもみなかったよ。」とはA氏の弁。

Dubai sex man faces massive bill

人口の80%以上が外国人で国際化が進んでいるドバイでも、法律はイスラム法(シャリア)に基づいているから気をつけたい。ドバイのビーチが開放的でベリーナイスでもそこでセックスしてはいけない。
さらに警察もけっこういい加減だと聞く。道で気を失って倒れた人が目をさましたら監獄に入っていた。という話もある。

ところで「ドバイ・セックスマン」といううれしくない称号が与えられてしまったA氏だが、このドバイでの顛末を綴った本を出版すべく、高額ブック・ディールをゲットするため出版社に売り込み中という話だ。個人的に欧米人のこの辺の開き直りっぷりは実にお見事だと思う。(皮肉ではなくて!)
かつてクリントン大統領とセックススキャンダルで話題になったモニカ・ルインスキーさんが億単位の契約で本を出版し、NYのバーンズ&ノーブル(本屋)でサイン会を行う、なんてことがあったが、日本人が世界に出て国際社会で成功するためにはこのくらいのふてぶてしさが必要なのではないかと思ったりする。

というのも、たまたま元民主党議員の永田寿康氏が自殺したというニュースを見たからだ。ライブドアの「偽メール事件」以降どういういきさつがあったのか知らないがこの事件を苦にして精神的に病んでしまったのなら残念な出来事だ。開き直った欧米人だったら「ライブドア・偽メール事件の真実-私ははめられた-」といった本でも出版して朝の奥様番組にでも登場しそうなもんだ。
かつて大リーグ入り直前のイチローと浮気していた女性もそうだ。その後イチローは伝説になったが、女性も浮気暴露本を出版してプチ伝説になるべきだった。

そーですね〜。まぁ、日本人はこうゆうのは好まないんですよね。「恥の文化」っていうんでしょうか?日本人の国際化が進めば進むほど日本固有の文化が廃れていくということですか?ドバイも同じですね。国際化が進んだためUAE人のアイデンティティーは何なんだ?という話は現地でよく聞かれます。

2009/01/02

ベッカム&ACミラン in ドバイ

生ベッカムを見た。



ロナウジーニョもね。

お正月ドバイ・スタイル

ドバイに住んでると、出かけるところといったらついついショッピングモールかホテルになってしまう。日常必要な食品等はだいたいモールに併設されてるとこが多いし(私が住んでるニュードバイは特に)、酒の飲める所で食事しようと思ったらたいがいホテルになってしまうからだ。

ところで昨日は元日ですっかり寝正月してしまった。日本だったらテレビの正月特番でも見て寝正月もありえるが、ここでは特別何も無いからただ単にだらけた1日を過ごしただけだ。
だから今日は我が家では出かけることにした‥‥

とはいってもやっぱり遠出はしない。行き先は車で15分の'One and Only Royal Mirage Hotel'(ロイヤルミラージュホテル)だ。ドバイ・ライフを楽しむにはホテルをうまく使うことは良いアイデアだし、ホテル自体がテーマパークのように魅力あるものが多数ある。



ここはなんと言っても雰囲気が良い。ここと似てるのはドバイ・パーク・ハイアット・ホテルだがあっちはペルシャ風、こっちはアラブ風だ。
なんと言ってもドバイで最高なのは、こういう所がすいてること!東京だったら雰囲気が良いとこはどこも混んでるからそれだけで疲れてしまう。

ここはホテル内にビーチやプールはもちろん立派なガーデンもあってこの時期は散策するのもまたよし。(ただし夏は死ぬから止めときましょう。)



ちょっと歩いた後はうわさの"The Roof Top"バーでビールでも‥‥
と思ったが夜からでないと開いてないということで近くのカフェでリラックス。



ここもまたゆったりで混んでないんですわ。雰囲気は正月というか初夏のバカンスといった感じ。

日本の正月がなつかしいなぁ〜。明治神宮は初詣客でこみこみなんだろうなぁ〜。
まぁ、けっきょく日本人の私にはそれがお正月らしくていいんですけどね。

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