2008年にドバイ(UAE)にて日系企業/投資家をビジネス支援するコンサルタント会社"Y's Consultancy"をたちあげた筆者。日本生まれ日本育ちだが海外居住はかなり長い。なので漢字が苦手。楽器オタク。

This blog is written in Japanese. But I sometimes write in English when I feel like it.

2016/09/29

ジーナ式子育てその後(現在9ヶ月〜10ヶ月)

もともとこのブログを立ち上げた理由は、私が経営するドバイのコンサルタント会社、ワイズ・マネージメント・コンサルタンシーの一環としてドバイのビジネス、慣習などについて書き、そこからビジネスへのインバウンドを得る、というのが大目標だった。

その他海外生活の出来事や、よく行く海外出張や旅行での他国での出来事、そして海外から見た日本の事などをおっさん目線で綴っている。

だが最近、このブログで最も注目を集め、アクセスが圧倒的に多い記事・・・

それはなぜか「ジーナ式」。

なんでそんなことになってしまったのか非常に不思議だが、毎日ジーナ式について書いたらよっぽどアクセスアップが期待できそうだ。それはやらないが。

ジーナ式で毎日快適睡眠


それでは最近の息子の状況を。

息子は現在9ヶ月半で、(おそらく皆様の赤ちゃんと同様に)、フルスピードでハイハイし、つかまり立ちをして意味不明な言葉で絶叫し、ご飯の時には好きな離乳食はパクパク食べるが嫌いなものになるとメルトダウン・・・
そしてyoutubeのLittle Baby Bum (LBB)でご機嫌を取る、といった日々だ。

英国発のLBBことLittle Baby Bum
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息子と同年代の友達の子供と比べて若干違うのは、うちのは家の中と外での様子がちょっと違い、家ではリラックス気味だが、外ではいつも若干緊張気味。これは5ヶ月くらいの時からそう。

この辺は性格の違いとか、兄弟がいるとか、きっとそんなもんなんだろう。

そして毎日のお散歩コースである、Ibn Battuta Mallのスターバックスの天井を見て、なぜか毎回必ず絶叫する・・・


何か思うところでもあるのだろうか・・・

ただ1つだけ「ジーナ式」の副作用と思えることがあって、それは友達家族などと外のレストランで夕食する際、よそのお宅の赤ちゃんはストローラー(ベビーカー)でスヤスヤ寝てるのに、息子は絶対寝ずにひたすら愚図る。眠いのにストローラーでは寝れないから愚図るのだろう。

そんなんでうちでは子連れの外食ディナーはまったくエンジョイできない。

どうもいつものマットレスの上で、いつものようのスリーパーを着て、いつものように真っ暗にしてあげないと寝られないようだ。

そんなジーナ式の影響から来る例外はあるものの、夜な夜な朝まで寝てくれるのは最高にありがたい。うちでは生後10週目に初めて朝まで通しで寝て以来、半年以上経った今まで、夜中に起こされたのは多分たったの1回だけ。

17歳になって耳が悪くボケが始まり、未明〜早朝にかけてなぜか大声で叫ぶうちの老猫の方がよっぽど大迷惑。

赤ちゃんが夜完璧に寝てくれることで、寝不足ということがないから昼間の仕事もはかどるし、フラストレーションも溜まらないから子供(子育て)にも余裕で接することができる。とにかくジーナ式はうちの生活スタイルにはバッチリだったし、本当に導入してよかったと思う。

なぜ皆やらないのかが本当に不思議なくらいです。やれば相当楽なのに。

最近は結構ユルめのスケジュールで


うちでは、ジーナ式に一旦慣れたあとは、結構自分達の生活スタイルに合わせて時間を変更したりしている。
妻が仕事から帰ってくる時間や、仕事の後にジムに行きたい私の希望などもあって夜寝かせる時間は7:20分(ジーナ式では7時)に変更したり、とか。

とにかく夜は完璧に寝てくれるので、もはやジーナさんの本もまったく見ていない。それでうまくいっているからいいか、と。

ちなみにうちでは、私が言わば自営業だし、妻が今の所午後半日出勤でOKなので、なんとか2人で子育てをやりくりしている。もちろんたまにシッターさんに来てもらうこともあるし、近所のナーサリー(託児所)を利用して預けることも多い。

そこで私にとってのチャレンジは、午後5時から始まる息子の夕食だ。私一人で対処する必要があるからだ。
仕事が忙しい時に限って、息子がなかなか食べずにメルトダウンを起こすこともあるので、結構大変だ。

その時間妻はまだ仕事から帰って来ない。私は日本との時差が5時間あることから、朝7時過ぎには仕事を始めて午後5時には終了(または一旦中止)して、午後5時の息子の離乳食に備えている。

日本ではすでに午後10時台なので、この時間に日本の取引先から電話がかかってくることはまず無いが、ドバイではまだビジネス時間中なので、メルトダウン中の息子を横に置いてビジネス電話を掛けなければならない、なんてこともまったく無いわけでは無い。 

たが最近はドバイのビジネスは電話よりもWhatsapp(日本のLINEのようなアプリ)でのやり取りが中心になりつつあるので、これは非常にありがたい。使える技術はどんどん活用して、育児を含めた忙しいライフスタイルを少しでも楽にしたいですよね。

やっぱ午前のお昼寝は重要だった


そんな感じで、最近うちではジーナ式のスケジュールは相当ユルい感じでやっているが、息子は夜は完璧に寝るのに、なぜか結構お昼寝が苦手で、1時間程度眠るとすぐ起きて泣き出してしまう。(でもほったらかしで数分するとまた寝るが)

そこで、昼寝時に寝かしつけるのも結構面倒ということもあって、ジーナ式では設定されている午前9時半から10時の間の短いお昼寝をいっその事省いてしまう事にした。
いちいち寝させる度に泣くのでめんどくせーし。その時間に眠そうでもないし。

それをしばらくやってみると、お昼のお昼寝時間まで寝なくても全然大丈夫なのではあるが、どうにも機嫌が悪い。
私は仕事中なので、午前中のお散歩と昼の離乳食は妻の役割なのだが、どうもグズグズしていて食も進まないらしいのだ。

そこで午前中の短い昼寝(20分程度)を復活させてみる。

するとどうよ。やっぱり寝るまでは何度か泣くが、起きた後は昼までご機嫌。

なるほど。ジーナさんはそういう事までわかっていて午前の短いお昼寝を入れているのね。

もうジーナ本が無くても大丈夫、と思っていたが、スケジュールなど自己流にアレンジする時は、肝をしっかり掴んでおく必要があり、やはりジーナさんが言っていることを理解するのは重要だと感じました。(本はわかりづらいんですけどね、その辺。)

というわけで、ジーナ本のお陰で9〜10ヶ月目も子育てストレスなく過ごしつつある我が家です。

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