2008年にドバイ(UAE)にて日系企業/投資家をビジネス支援するコンサルタント会社"Y's Consultancy"をたちあげた筆者。日本生まれ日本育ちだが海外居住はかなり長い。なので漢字が苦手。楽器オタク。

This blog is written in Japanese. But I sometimes write in English when I feel like it.

2017/08/03

香港 2017(ベビー連れで)その②

朝起きると爽やかなビクトリア湾の風景。

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前日に一歳児連れでは無理だと思っていた香港下町の「屋台での食事」をクリアできたため、やはり赤ちゃん連れでは無理かな、と思っていた香港島の坂で有名なソーホーエリア行きを実行する。

中環(セントラル)からソーホーは急な坂道だが、エスカレーター/トラベレーターブームを迎えているマイサンに、世界一長いらしいミッドレベル・エスカレーターをいっそのこと歩かせてしまえと思ったのだ。

中環(セントラル)〜ソーホー界隈を写真にて。





中環(セントラル)から香港島の丘の上にある高級マンションへはこのようなエスカレーターでつながっている。


セントラルは香港きっての金融/ビジネスエリア、そしてソーホーはおしゃれエリアのはずだが、途中には突然と庶民的な通りがあって面白い。

夏だからか上半身裸のおっさんもちらほら。この辺は欧米文化ではありえないし、もちろんドバイにも裸のおっさんはいない。前日の酔っ払ってカラオケしてるおっさんといい、品のないおっさんはアジアの秘宝。


ソーホーまで来るとオシャレ感漂う。
赤ちゃん連れでは来れないが、夜は賑やかなんだろうと思わせる。


子供無しだったらオープンエアのバーでビールでも、という感じだが、今ひとつ飲む気にならず、近所に住むスノッブな白人エクスパットが訪れてそうな、ドバイにもあるマークス&スペンサー・フードでお茶する。

ここでもマイサンがヤクルトを妻の服に全開ひっくり返すというアクシデントを起こすが、汚れたのは妻の服だけで済んだ。ここで床をよごしたら多分ひんしゅくものだっただろう。

そしてソーホーからは下りを歩く。

ドバイではあり得ない街の勾配に、へっぴり腰で果敢に挑むマイサン。


その後、IFCモール〜スターフェリーで九龍へ渡り、1881ヘリテージをフラフラした後、ホテル(インターコンチネンタル)へ帰る。

流石に7月ももうすぐ、ということで、晴れの日にこれだけ歩くと暑かった。


インターコンチネンタルのロビーラウンジ。

晩飯はチムサーチョイのMira Place内にあるTsui Hang Villageで。

だだっ広い場所に丸テーブルが列をなしてるここは、いかにも昔ながらの中華料理屋、という感じで、特別感もないが、たまたま注文した豚の角煮みたいなやつがマイサンには大ヒットだった。


子供が食べそうだから、と考えに考え抜いて注文したものは食べない。なのに、何も考えずに私が食べたいものを適当に注文したら・・・食べる。

まあ、そんなもんすかね。

その後、Mira Place Oneの中にある短いエスカレーターにすっかりハマってしまったマイサンはそこで上下10往復。結局ここが彼にとってはマカオ〜香港旅行のメインイベントとなった。

結局赤ちゃん連れだと、大人だけの旅行の恐らく半分程度しか回れないが、結構いろいろできる、と知った事が大収穫だった。マイサンの航空チケットがタダのうちにもう一回ぐらい旅行を入れようかと思う。

そんなわけでマカオ〜香港旅行を終えた我々の次の行き先は・・・



オランダへ! 続く・・・

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