2008年にドバイ(UAE)にて日系企業/投資家をビジネス支援するコンサルタント会社"Y's Consultancy"をたちあげた筆者。日本生まれ日本育ちだが海外居住はかなり長い。なので漢字が苦手。楽器オタク。

This blog is written in Japanese. But I sometimes write in English when I feel like it.

2017/04/24

またまたiPhone7が当たった

今年に入って早々、iPhone7(32G:最もベーシックなモデル)が当たるというラッキーな出来事があった。その当たりは2等賞で、1等はホリデーパッケージだったらしいが、私が使っているiPhone 5はすでに4、5年前のモデルだったので交換するにはちょうど良い時期だった。出先でのメールのチェックや返信も画面が大きい方がやりやすいし。

そして当たったiPhone7を使い始めて2ヶ月。今度は個人口座の取引先の銀行、Emirates NBDから電話があった。「iPhone7 Plusに当たりました。おめでとう!」だと。

今までの人生、懸賞らしきものは当たった試しが無かったが(そもそも宝クジとか買わないんだけど)、 こんな短期間でiPhone 7が二度も当たるとは。

ちなみにこれも2等賞だった。1等はホリデーパッケージ。またiPhoneですか?と言う感じで複雑な気分ではあるのだが。

でも当たりは当たりなので、嬉しいことは嬉しい。

これはきっと日頃の行いが良いからに違いない。いや、一生分の運を使い果たしているのかも・・・

妻は宝クジでも買ったらどうかと言っていて、今年の日本一時帰国の際にはマカオに寄ってく事が決定した。

それはさておき、早速取りに行くと、iPhone 7 Plusは巷で人気のピアノブラックモデル(128ギガバイト)だった。

そこで私としてはiPhone 7 とiPhone 7Plus を比較して、使いやすい方を使用し、使わない方を妻にあげると言うことになった。

iPhone 7Plus vs iPhone 7 vs iPhone 5
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そんなわけで当初の予定は私がiPhone 7Plusを使って、iPhone 7を妻にあげようと思っていた。
機能充実、容量も大きいし、何と言ってもハイポなピアノブラック仕様だし。

そこで数日間iPhone 7プラスを使ってみる。
私がすでに持っているiPnone 7との違いはざっくりと以下だ。

良い点
  • 画面が大きい
  • 背景ボケ写真が撮れる
  • 容量が大きい(私の大量の音楽ライブラリデータを全て入れられてしまう大容量)

悪い点
  • でかくてスリムなズボンのポケットに入れると窮屈
  • 結構重くて厚みもある 
  • 片手で文字入力ができない

 私自身、iPhoneで入力する時はいつも音声入力を使っている。これが中々優秀なので、片手で頑張ってタイプすることはあまりない。たまに"OK. (period) Thanks"と音声入力すると、発音が悪いためか"Okey idiot thanks(わかったよ、バカ。ありがとう)"などと入ってしまうが、これはご愛嬌だ。 

よって基本的に不満な点はデカすぎるかも、という一点だけだ。

〜早速iPhone Plusを使って1日目〜

やっぱでかい。

私は前ポケに携帯を入れる派なのだが、特にスリムジーンズで車を運転しているとキツキツ。

だがデカイ事で利点もあった。

いつもジムで筋トレをする時に、ツルツルのジム着のポケットからスルリとiPhone 7を落としてしまう事があった。

だけどiPhone 7 Plusなら大丈夫。デカすぎてジム着ポケットの端に引っかかり落ちないのだ。

〜そして2日目〜

車を運転中、Whatsappでメッセージが入ってきた。(Whatsappは日本のLINEみたいなアプリで、ドバイでのシェアは絶大だ。)

普段、運転中に電話がかかってくると、車のハンズフリー機能で電話機本体を出さずに通話できる。車社会のドバイでは非常にありがたい機能だ。だがメッセージの場合はそうもいかないので、信号待ち中にチェックする。

その後、突然信号青になったので、ズボンの前ポケットにiPhone 7 Plusを戻す時間もなく、とりあえず車のセンターコンソールにあるドリンク入れに置こうと思ったら・・・

デカくて入らん。しかたなく助手席に置く。

私の車、アルファロメオ・ジュリエッタは一般的な日本車と違い、とにかく収納がしょぼい。機能性を重視せずに美的センスを優先してしまうのがイタリアンの潔いところ。

センターコンソールで軽く物が置けるのは卓球玉くらいしか入らない小さい収納と、ドリンク入れだけなのだ。

まあ車の問題なのだが、iPhone 7 Plusもデカすぎる。

その後、ブルジュ・ハリファ前のパレスホテルで家族昼食。
そこでブルジュ・ハリファをバックにiPhone 7Plus自信作の背景ボケ・ポートレート写真を試す。

なかなか良いボケ感だが、どうも被写体と背景(ボケ)の切れ目が不自然。なんかアイコラみたいなのだ。この辺はアプリの進化でマシになっていくのだと思うが。

〜そしてかなり迷いが生じている3日目〜

使用停止中の電源切れたiPhone 7を2日ぶりに持ってみる・・・

か、、、か、、、軽い!

「養成ギプス取り払って大リーグボール」って感じ。

よくよく見てみると、なんかシルバーの方がカッコいいじゃん、などど思えてきて・・・


結局iPhone 7 Plusは3日目で挫折。妻にあげました。あまりに重くてデカイiPhone 7 Plusの良いところを無理やり見つけようとすることに疲れ果てた、という感じ。

その後、妻も「重い」と文句を言いつつヘビーデューティーなケースまでつけて使ってます。女性はバッグに入れて持ち歩くからね。

というわけでせっかくiPhone 7 が2台当たったにもかかわらず、なんか寂しい気分になってしまう、という結末でした。

マカオで挽回だ。

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