2008年にドバイ(UAE)にて日系企業/投資家をビジネス支援するコンサルタント会社"Y's Consultancy"をたちあげた筆者。日本生まれ日本育ちだが海外居住はかなり長い。なので漢字が苦手。楽器オタク。

This blog is written in Japanese. But I sometimes write in English when I feel like it.

2016/02/21

Becks(ベックス):禁酒の国で世界のビールレビュー

どんなビール?


ブランド(銘柄):Becks
生産国・地域:ドイツ・ブレーメン
メーカー:Beck’s Brewery (Brauerei Beck &Co)
創業年:1873年
スタイル:ピルスナー
アルコール度数:5.0%




Becks(ベックス)を飲んでみた勝手な感想


ピルスナーとは現在のチェコ共和国を発祥とするらしいですが、日本でいうラガービールと同じです。
日本のラガービールがアジアのその他のビールと同じく軽めな味なのに対し、ヨーロッパのピルスナーはもっと深みがある。

このBecksはドイツ・ブレーメンのピルスナービール。ピルスナーの元祖チェコのピルスナー・ウルケルと比べると、わりとすっきり、キリッととした味わい。とにかく口当たりの苦みの強さが特徴かな。後味は結構ピリリとスパイシーな感じ?これが「キリッと」感を出しているのかも。

冷やすと美味しいビールです。

どこなく苦味と香りは日本のビールにも近い感じで日本人にも飲みやすいのではないかと思う。(というか私15年くらいまともに日本のビール飲んでないですが。)

今回私がUAE国内で入手したものはドイツで醸造したもののようです。
24缶入りAED130程度だったので、日本円で一本あたり180円程度。

ドイツビールでは輸出量no.1らしいが、最近までbecksがドイツビールだとは知りませんでした。ドバイのバーなどででは、割とbecksのドラフトは置いているんだけど、カールスバーグと並んで銘柄は知っていたがあまり飲まない(飲んでもあまり印象に残っていない)ビールだった。

個人的にはドイツといえばヴァイツェンビールが好きです。いわゆる白ビール。ミュンヘンのホフブロイハウス支店もドバイにあります。
なので外のバーでは、ドバイでは比較的どこでも置いてるベルギーの白ビール、ホーガーデン(日本ではヒューガルデンと言うんですか?)を好んで飲むことが多いし、イギリスのエールビールなどがあればそれらを飲みます。でも基本家飲みでストックしておくのはビルスナーが多い。

たまたま酒屋に寄ったらハイネケンの値段が結構高く、いつも買ってて飽きてきたし、たまには違うのでも、と思って買ったのがこのbecks だった。ハイネケンとは違いますが、これはこれでいいか、と思えるビールです。

私にとってはずしのない買い置きビールといえばハイネケンとステラ・アルトワでしたが、ここにこのbecksも加わりそうです。


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