2008年にドバイ(UAE)にて日系企業/投資家をビジネス支援するコンサルタント会社"Y's Consultancy"をたちあげた筆者。日本生まれ日本育ちだが海外居住はかなり長い。なので漢字が苦手。楽器オタク。

This blog is written in Japanese. But I sometimes write in English when I feel like it.

2012/09/04

ローマの食:イタ飯ファイルパート1

前回のイタリア車編に続き、イタめし編いってみよう。
 
イタリアへ旅行に行く前は、さすがに9日間イタ飯は食えんだろう、と思ってましたが・・・

だってイタリアンってオリーブオイル(油)たっぷり、っていう感触あるでしょう?

ところが、全食イタリアンしてしまいました。サンキュー、グラッツェ、ウマカート。

実は「イタリアンじゃないものも食べたいよね」ということになり、フィレンツェにラーメン屋がある、とウェブで見て行ったんですが。
地図の場所にありませんでした・・・(っていうか閉店?)

そんな訳で結果全食イタリアン。いや〜、イタリアン結構奥が深いです。(あ、でも私えらそうに言う程食通ではありません。)
という訳で妻が一生懸命フード写真を撮っていたので、一気にアップしたいと思います。

そういえば「飯の写真取るのなんて日本人くらいだ」なんて話を聞いた事がありますけどね。確かにそうかもしれないですね。これも日本人の食に対する「こだわり」ですね。


今回はイスタンブール乗り換えだったんで、まずはトルコのビール、エフェスのドラフトで。イスラム圏のビールなのに非常に美味しい。イスタンブールではなぜかビール代とコーラ代があまり変わらない。それでついついビールを飲んでしまう。
ドバイでも割り切ってビール造ってほしいですよね。ありえないことはわかってますけど。

バブル時はドバイのシェイク(王様)が「ドバイを世界一の都市にしたい」旨の話をしてましたけどね。私個人的にイスラム教を捨てない限りそれは不可能かと。 非常に個人的な意見ですけど、イスラム教って規律が多くてうるさい中学校みたいなんすよね。あれダメ、これダメ、って。だから「世界一魅力的」は無理でしょ。

それか世界中がイスラムに支配されたらあり得ますね・・・

話それましたが、まずはローマのイタ飯から。


まずはコロッセオ近くの流行ってそうなトラットリアで子牛のグリルとスパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ。要するにボンゴレ・パスタです。
ここで本場のアルデンテを実感。まじでメン堅。
それにしてもワインが安い!
ドバイの1グラスの値段で、イタリアではハウスワイン1リッター飲めます。

イタリアで安いと感じたのはこれだけでしたが・・・


タコのカルパッチョ。とポルチーニのピッツァ(下)をローカル度高めの店で頂く。


今回ホテルじゃ無くて3都市すべてB&B(日本で言ったら民宿?)にしたんですが、「メシ」という観点からはこれが大正解でした。
B&Bの主人にうまい店を教えてもらえるからです。教えてもらって行ったところはすべてうまかったです。(そしてローカル度高かった。)
イタリアの観光都市はホテル代がバカ高いので、こういったB&Bで価格を押さえつつ、スタッフや主人と仲良くなって色々教えてもらうのも良いかもです。
今回ローマのB&Bの主人は日本人は我々が初めての客だそうで、非常に歓迎してくれて居心地良かったです。ただし英語あんまり通じませんでした。(でも会話成り立つんだよね、不思議と。)

最後にはしっかりトリップ・アドヴァイザーで3つ星以上付けるよう、頼まれましたが。ノー・プロブレムです。


パルマハム&メロンにチーズとハムの盛り合わせを注文してしまい、後で「ハムだらけじゃん」と後悔。


毎日暑かったのでひえひえのプロセッコ(スパークリング・ワイン)がうまい。



庶民の台所(るるぶ曰く)、テスタッチョのレストランで食すローマ風カルボナーラとアマトリチャーナ。

長くなっちゃったので次の投稿(フィレンツェの食)へ続きます。




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