2008年にドバイ(UAE)にて日系企業/投資家をビジネス支援するコンサルタント会社"Y's Consultancy"をたちあげた筆者。日本生まれ日本育ちだが海外居住はかなり長い。なので漢字が苦手。楽器オタク。

This blog is written in Japanese. But I sometimes write in English when I feel like it.

2012/09/05

フィレンツェの食:イタ飯ファイル パート2

前回(ローマの食)に引き続きイタ飯ファイルさくさく行ってみよう。

まずはフィレンツェの街角から。


イタリアバージョンのモツ煮込みとも言えるランプレドット。臭みもなく美味しい。


チョコラータ。イタリアのジェラートはさっぱりしていて美味しい。



ポルチーニのタリアッレとトマトソースのニョッキ。可も無し、不可も無し。
レストランに入ってから気付いたのだが、ここはガイドブックに載っている有名店だった。

どうもガイドブックに載ってる有名店(観光客向け)というのは、パスタの茹でがアメリカ人向け(?)のようでアルデンテがなってない。
食にうるさい日本人にはローカル度高い店に行く方が、口に合っているのではないかと思う。 イタリア語のメニューしか無いなど若干ハードルは高いが。

まあ、言葉に関してはなんとかなる、と思えばなんとかなるもんです。


フィレンツェの宿泊先の主人に勧められて行ったレストンランで食べたパスタ2皿。

うまい。

やっぱ地元民の意見は絶大。ただしイタリア語メニューのみ。やはりしっかりメン堅(アルデンテ)。



 フィレンツェでは名物のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(写真上)を食べたい、と思っていたのだが、1キロ以上でないと注文できない、という話に「小食家族」なうちでは妻が難色をしめしていた。

ところが昔の友人(13年ぶり!)にばったりフィレンツェで出くわすと言う偶然で、皆でディナーをということになり、ブツにありつけることになった。

うまい。

ヴェネツィアの食編は次回へ。



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